2016年12月04日

声優に初挑戦・のんが語る「普通ということの幸せ」とは?

1: 鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/ 2016/11/26(土) 14:57:29.20 ID:CAP_USER9.net

 多くのサポーターの思いをのせ、映画「この世界の片隅に」の公開がスタート。声の演技という新たな領域に挑んだのんさんに話を聞いた。

*  *  * 
──原作を読まれて、最初にどんな印象を持たれましたか?

のん:戦時下の世界は自分がいるところとは別の非日常のような気がしていました。でもこの作品を読んだ時、日常と隣りあわせでああいうものが降ってきたということをリアルに感じたんです。自分に引きつけて考えられるようなところがあり、絶対にすずさんの役をやりたいと思いました。

──こうの史代さんは、試写をご覧になって何とおっしゃっていましたか?

のん:「自分が描いたすずさんより明るさが加わり、とても良かった。私も暗いから見習わなきゃ」と言ってくださいました。「原作を読むと、すずさん、けっこうパワフルに読んでしまった……」と思ったのですが(笑)、作品の世界が台なしになっていたらどうしようと心配だったので、すごくうれしかったです。

●声の演技の難しさ

──声だけの演技は、どんな点が難しい、または面白いと感じましたか?

のん:身体表現や表情など、視覚的な情報が使えません。映像があって、すずさんは動いているんですが、自分が動いているときよりずっと声に情報を入れないと成立しないんです。最初とても難しかったんですが、感覚的につかめてきてからは、面白い!と感じるようになりました。

──特に好きなシーンは?

のん:すずさんが「広島に帰る」と言った当日にお掃除をしているシーンです。径子さんが縫い物をしていて、お尻をどけてもらうために後ろで待っている。径子さんにはいつも怒られているのだけど、そこはわりあいすんなりどけてくれて、その「すんなり」がすごく家族の感じがするんです。ほんとうは2人とも広島に行きたくない、行ってほしくない、ということが伝わってきました。

──原作の絵の魅力をあらためてのんさんの言葉で語っていただくと?

のん:こうの先生の絵を見ていると、すずさんは今まさにそこで生活している、ということをすごくリアルに感じることができます。ページとページの間、コマとコマの間がすんなりとイメージできる。そこに確かに人間がいる、という感触、エネルギーが素晴らしいです。

──これから映画をご覧になる皆さんにメッセージをお願いします。

のん:普通の生活がていねいに描かれ、普通ということの幸せが感じられる映画です。生きることの力強さに心が満たされていく作品だと思うので、そこを感じていただけたらと思います。

(構成/ライター・北條一浩)

※AERA 2016年11月28日号


dot. 11/26(土) 11:30配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161124-00000247-sasahi-movi
https://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2016112400247_1.jpg


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『君の名は。』 新海監督が語る「今年トップになれたワケ」

1: ニライカナイφ ★@\(^o^)/ 2016/11/26(土) 08:42:53.97 ID:CAP_USER9.net

◆『君の名は。』新海監督語る 今年トップになれたワケ

日経エンタテインメント!誌が選ぶ「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー」は、新たなヒットやムーブメントを起こしたトップクリエイターを表彰するアワードだ。
その表彰式が11月12日にTREND EXPO TOKYO 2016の会場で行われた。

登壇した新海監督は受賞の感想を次のように述べた。

「(受賞は)大変信じられない気持ちでおります。
(手渡されたトロフィーを見ながら)監督・新海誠殿と書いていただいていますが、実質的にいただいたのは『君の名は。』という作品だと思います。
僕一人の力ではなく、作画チームであったり、神木(隆之介)くんや(上白石)萌音ちゃんの声だったり、RADWIMPSの歌声だったり……。
これらがあって、このような賞を受賞できたのだと思っています。
また何より、映画を見てくださった皆さんの力なんだと思います」と、ファンに感謝の言葉を伝えた。

表彰式に続いて、日経エンタテインメント!の山本伸夫編集長と平島綾子副編集長を交えたトークショーが始まった。
最初の話題は海外での反響について。
実は『君の名は。』は海外でも人気で、台湾や香港、タイで週末の興行ランキングで1位を獲得している。

「上映してみると、思いもよらなかったシーンで声が上がることが海外ではありました。
その一方で三葉と入れ替わった瀧が、自分の胸を確認するシーンなどは世界共通で笑い声が聞こえました。
最近、日本では小学生が見に来てくれることが増えたのですが、(胸を確認するシーンは)男女の入れ替わりの面白さは伝わるんでしょうね。
小学生でも笑っていますね」と観客の笑いを誘った。

ヒットした理由を聞かれると、「確かに僕らは誰もズルをするようなことはしなかった。ラクをするような作り方をしなかった」と振り返った。
例えば、作中の音楽を手掛けたRADWIMPSは、脚本を基に曲を作り、その曲を聴いた監督が脚本や演出を修正し、さらに曲を作り直すということを繰り返していたという。

◇どの年代の観客も決して置いていったりしない

その後、監督の希望で、観客の方々からの質問に答えるコーナーが始まった。
まずは、「どうしたら多くの世代が感動するような作品が作れるのか?」という質問が飛び出した。

「ターゲットを設定しても、確実に届くとは限らないんです。
それよりも、自分だったらこういう物語展開だとうれしいということを、突き詰めるしかないなぁと思うんです。
また制作するうえで、できるだけ人の話を聞くことを心がけています。
今回は特に、脚本を基に絵コンテをムービーにして、そこに声や効果音も入れ、完成形がイメージしやすい形にしました。
それをたくさんの人に見てもらい、感想を聞き、ヒアリングしました」

監督によれば、観てくれる客層は20代が中心だと思っていたが、「どの年齢層の観客でも、気持ちが置いていかれないようにしたいと思った」と話す。
この監督の思いが、世代を超えて支持される作品を生みだしたのだろう。

会場が沸いたのが、“ポスト宮崎駿”と呼ばれていることについての質問だ。

「どの国に行ってもその話になる」と観客を笑わせながら、「宮崎駿さんの名前と並べていただくのは過大評価ですね」ときっぱり。
「宮崎さんはお手本ではあるけれども、違うものを目指すしかないと思います。
実はRADWIMPSの音楽を採用したのもそのためなんですね。
宮崎さんには久石譲さんというコンポーザーがいるので、まったく違う方向の音楽でないと違う魅力のある作品にならないと思ったんです」

最後に次回作について監督が語った。

「本当は次の作品に取りかかっていてもおかしくない時期ですが、ここまでずっと『君の名は。』だけの日々になってしまいました。
(次回作は)まだ白紙なんですが、観客の皆さんが何を望んでいるんだろう、何を観せることが皆さんに楽しんでいただけるんだろう、ということを耳を澄ませて考えていきたいと思います」と話し、トークショーは終了。
拍手の中、ステージを後にした。

■受賞の感想を話す、新海誠監督(写真:中村宏)
http://amd.c.yimg.jp/amd/20161126-00000006-nikkeisty-000-1-view.jpg

(▼記事を一部引用しました。全文は以下のURLでご覧ください)

NIKKEI STYLE 2016年11/26(土) 7:47
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161126-00000006-nikkeisty-ent&p=1
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161126-00000006-nikkeisty-ent&p=2


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【2017冬アニメ】『弱虫ペダル NEW GENERATION』のEDテーマに佐伯ユウスケが歌う「ナウオアネバー」が決定

1: 朝一から閉店までφ ★ 2016/11/29(火) 07:17:42.01 ID:CAP_USER.net

佐伯ユウスケ (@SAEKIyouthK)
2016/11/28 18:17
TVアニメ第3期『弱虫ペダル NEW GENERATION』のEDテーマに、わたくし佐伯ユウスケが歌う
「ナウオアネバー」が決定致しました!2月にリリースもします。アニメ放送は1月からです!よろしくお願いします!

saekiyouthk.jp
#yp_anime
https://twitter.com/saekiyouthk/status/803165875146657794


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2016年12月03日

コードギアス復活のルルーシュキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/11/27(日) 17:29:33.24 0.net

コードギアス続編発表まとめ
『コードギアス』10周年記念イベントにて

新プロジェクト『コードギアス 復活のルルーシュ』発表
・テレビシリーズor映画は未発表
・主人公はルルーシュである。同名の別人ではなく、死んだはずの本人。
・監督「シンプルに続編です」


いやルルーシュどうやって生き残ったん?www


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「君の名は。」新海誠監督 作品作りの原体験は長野の“星空”

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/11/26(土) 09:31:45.73 ID:CAP_USER9.net

8月に公開され、映画史に残る大ヒットとなったアニメ映画「君の名は。」。
新海誠監督(43)の作品作りの原点は、“星空”だという。

東宝の川村元気プロデューサーと19日に都内で行ったトークショーは、ファン200人が詰めかけ会場は熱気に包まれた。
参加者からの質問コーナーで、作品作りの原体験を聞かれ、「自分にとって物作りは、田舎に住んでいて、小中学校の頃に星空を眺めていた時に似てるんです」と明かした。
新海監督は長野県の東部に位置する小海町出身。
八ヶ岳連峰を臨み、千曲川が流れる緑と水の豊かな地域だ。
そんな環境で星空を眺めながら育ち、「絶対に届かないけど、光っていて、自分にとって大切なもの。
あの星に手が届けばいいなと思って(作品作りを)やっています」と話した。

「君の名は。」は、1000年ぶりに地球に接近する彗星が物語の重要な要素の一つ。
02年のデビュー作「ほしのこえ」も、宇宙と地球上に分かたれた男女の超遠距離恋愛を描いた。
星、空、宇宙、天体といった要素は、新海作品から切っても切り離せないものとなっている。
トークショーでは、ストーリー作りについて「自分が何を見たいか」も大事にしていると説明。
少年時代の原体験が作品に投影されている。

http://news.livedoor.com/article/detail/12334502/
2016年11月26日 9時15分 スポニチアネックス

http://www.koumi-town.jp/office/files/images/IMG_0158.JPG
http://shinshu-no5.cocolog-nifty.com/photos/koumiline/komi_kona.jpg
http://pds.exblog.jp/pds/1/201601/17/55/f0282055_17362699.jpg


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「最後に悟飯出すのズルい」『ドラゴンボール超』“未来トランクス編”のラストに感動の声

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/11/26(土) 18:55:42.57 ID:CAP_USER9.net

多くの『ドラゴンボール』ファンから絶賛を受けているアニメ「ドラゴンボール超」“未来”トランクス編。
2016年11月20日(日)に放送された第67話では、ついに“ザマス”との死闘に決着が着き、
未来トランクスがタイムマシンに乗って未来へ帰ろうとするまさにその時、未来トランクスの前に悟飯が現れた。
この演出に「最後に未来悟飯出すのズルい」「アニメスタッフわかってる…」「これは泣いてしまうじゃないか!」と感動の声が上がっている。

未来の世界では、未来悟飯は未来トランクスにとっての師匠。
しかし、未来悟飯はまだ幼い未来トランクスを守るために人造人間と闘い、命を落としていたのだ。
ピッコロに連れられて姿を現した悟飯を見た未来トランクスは、師匠である未来悟飯の姿を思い出す。
このシーンでは悟飯に未来悟飯の姿がうっすらと重なる演出が。
思わず目に涙を浮かべるトランクスに視聴者も「いいシーンだ、やはり未来トランクスにとって悟飯は別格なんだろう」「未来トランクスが現代の悟飯に未来の悟飯を重ねたシーンは少し泣いた」
「あれ、ちょっと画面がぼやけて…」と思わず涙したよう。

悟飯、ピッコロ、ベジータや悟空などの仲間たちに見送られて未来トランクスの乗ったタイムマシンが空に消えていく様子には
「もう未来から来ちゃだめだぞ」「今度こそ平和な未来で幸せになれよ」と未来トランクスにエールを送る視聴者が続出。

「良い終わり方だった…第2の未来編」「未来トランクスたちの未来がどうなるのか、すごく気になる」
「すごく満足のいくオリジナルストーリーだった」と視聴者も大満足。次週からのストーリーも視聴者にどんなワクワクを与えてくれるのか楽しみだ。

■テレビアニメ「ドラゴンボール超」
原作・ストーリー&キャラクター原案:鳥山明
プロデューサー:野ア理、佐川直子、木戸睦
シリーズディレクター:地岡公俊
キャラクターデザイン:山室直儀
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
放送:フジテレビ他/日曜日9:00〜

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161126-00013125-davinci-ent
ダ・ヴィンチニュース 11/26(土) 18:00配信


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2016年12月02日

押井守にアニー賞の生涯功労賞!日本人6人目の快挙

1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2016/11/30(水) 04:50:11.99 ID:CAP_USER9.net

2016年11月29日 20時48分

 押井守監督が、国際アニメーション協会(ASIFA)が主催するアニー賞で生涯功労賞にあたるウィンザー・マッケイ賞を受賞することが明らかになった。同協会のオフィシャルサイトで28日(現地時間)に発表された。

 第1回は『バッタ君町に行く』などのマックス、デイヴ・フライシャー兄弟が受賞しているウィンザー・マッケイ賞の日本人の獲得は、人形美術家・川本喜八郎、手塚治虫、宮崎駿、大友克洋、高畑勲に次ぐ6人目。
独自のスタイルをつらぬく、日本アニメ界の鬼才に“アニメ界のアカデミー賞”と称されるアニー賞の生涯功労賞が与えられる。授賞式は来年1月4日(現地時間)に米・ロサンゼルスで行われる。

 押井監督は1951年生まれ。東京都出身。1988年から漫画・オリジナルビデオ・映画・小説とメディアミックスの展開によって、空前の大ヒットを記録した『機動警察パトレイバー』シリーズの生みの親の一人。
1995年に日米英で同時公開された映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』でその名前と才能を全世界に知らしめ、『タイタニック』『アバター』などのジェームズ・キャメロン監督をはじめ、国内外の多くの映画監督に影響を与えている。

(以下略、全文はソースをご覧ください。)


・日本アニメ界の重鎮、押井守監督(写真は今年5月に撮影したもの)
https://img.cinematoday.jp/a/N0087901/_size_560x/_v_1480420080/main.jpg
http://www.cinematoday.jp/page/N0087901


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【アンチ禁止】スマフォ・PCから無料で見れる最新アニメ動画サイト情報【アンチ禁止】

1: メディアみっくす☆名無しさん 2016/11/29(火) 22:07:13.33 ID:cNuJNIxe.net

スマフォからでもPCからでも新作のアニメ動画がフルでみれる情報をんなんでもここに書いてって!
今までで心に響いた名台詞も追加してくれたらっ

アンチ厳禁です。
みんなで情報をあつめよう!


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