2017年10月22日

『銀河英雄伝説』よりLED内蔵の星々が煌めくアートボード発売決定 「俺は宇宙を手に入れることが出来ると思うか?」

1: 芹沢健吉 ★ 2017/10/07(土) 14:43:08.30 ID:CAP_USER.net

おたくま経済新聞:http://otakei.otakuma.net/archives/2017100701.html

http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2017/10/ginei_art_2.jpg
2018年4月からアニメ『銀河英雄伝説 Die Neue These』の放送が開始されます。
銀河英雄伝説は田中芳樹原作のスペースオペラ。
対立するふたつの国家に生を受けたラインハルト・フォン・ローエングラムとヤン・ウェンリーが、戦場で砲を交わしながらも互いの戦術や駆け引きに相手の人柄を見出し、運命に翻弄されながらも煌めきのように読者に存在を残す名作です。

http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2017/10/ginei_main.jpg
その新アニメとなる『銀河英雄伝説 Die Neue These』の印象的なキービジュアルを使用した、『銀河英雄伝説 Die Neue These ライティングアートボード』(9,720 円・税込)が12月下旬にベネリック株式会社より発売予定です。

アートボードは、スイッチを押すと背面LED が全体を照らすように光り、また小さな光ファイバーの発光と点滅で夜空の星々の煌きを表現しています。
ラインハルト・フォン・ローエングラムがたたずむ光景は、キルヒアイスと共に宇宙を手に入れると誓うシーンのようにみえますね。

こちらのアートボード、発売に先駆けて、I.G ストアオンラインとI.G ストア 店頭で、10月15日まで受注予約受付をしています。
アートボードを見ながら、是非銀河に想いを馳せてください。
http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2017/10/ginei_art_main-768x1129.jpg
http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2017/10/ginei_art3-768x1186.jpg


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BEATLESS:長谷敏司のSF小説がテレビアニメ化 18年1月スタート

1: のっぺらー ★ 2017/10/07(土) 18:33:14.87 ID:CAP_USER.net

アニメ誌「月刊ニュータイプ」(KADOKAWA)で連載された長谷敏司さんのSF小説
「BEATLESS」がテレビアニメ化され、2018年1月から放送されることが7日、明らかになった。
「機動戦士ガンダム00」などの水島精二さんが監督を務める。
https://storage.mantan-web.jp/images/2017/10/07/20171007dog00m200004000c/001_size8.jpg

同作は、社会のほとんどを機械に任せた世界を舞台に、17歳の少年・遠藤アラトが、
人智を超えるアンドロイドで人類未到産物のレイシアに出会う……というストーリー。
「ギルティクラウン」「虐殺器官」などのredjuiceさんがイラストを担当した。
https://storage.mantan-web.jp/images/2017/10/07/20171007dog00m200004000c/002_size8.jpg

水島監督は
「原作を手にした時、その分厚さ、内容の濃さ、情報量の多さにおののきました。
 しかし、読み進めるうちに、そのテーマ、世界に魅了され、大変だとは分かりつつも、
 いま、映像化するべきだと、自分で手がけたいと、意欲が湧いてきました。
 映像化にあたり、分かりやすく、取っ付きやすくするためにもろもろ整理させていただいています。
 それを受け入れ、協力を惜しまない長谷先生、redjuice先生に感謝し、その恩に報いるよう、
 全力で頑張りたいと思います」と意気込んでいる。

◇スタッフ(敬称略)

監督:水島精二▽シリーズ構成:高橋龍也、雑破業▽キャラクターデザイン:やぐちひろこ

以下ソース:MANTANWEB 2017年10月07日
https://mantan-web.jp/article/20171007dog00m200004000c.html


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2017年10月21日

「からかい上手の高木さん」高木さんは高橋李依、西片は梶裕貴

1: 朝一から閉店までφ ★ 2017/10/07(土) 07:47:40.68 ID:CAP_USER.net

2018年1月に放送されるTVアニメ「からかい上手の高木さん」のキービジュアル第1弾とPV、スタッフ、メインキャストが発表された。高木さん役は高橋李依さん、西片くん役は梶裕貴さんが演じる。


監督は赤城博昭さん、シリーズ構成は横手美智子さん、キャラクターデザインは野綾さん、総作画監督は茂木琢次さん・近藤奈都子さん、アニメーション制作はシンエイ動画が担当する。

「からかい上手の高木さん」は中学校で同級生の西片くんと高木さんのやりとりが描かれる。高木さんが西片くんをからかい、西片くんが高木さんに仕返しをしようとするが、高木さんはことごとく上手く躱してしまうという一話完結のラブコメだ。




コミックスは第6巻まで発売されている。

(C)2018 山本崇一朗・小学館/からかい上手の高木さん製作委員会
http://www.ota-suke.jp/news/202768
2017年10月06日 17:42


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「活撃 刀剣乱舞」アニメポスターを再び返礼品に 徳島市のふるさと納税

1: 芹沢健吉 ★ 2017/10/07(土) 02:05:50.98 ID:CAP_USER.net

徳島ニュース:http://www.topics.or.jp/sp/localNews/news/2017/10/2017_15072520686202.html

http://www.topics.or.jp/data/local_news/news/2017/10/s2TfCYb3.jpg
徳島市は7日から、ふるさと納税の寄付者への返礼品として、市観光協会が今年の阿波踊りをPRするために作ったアニメポスター(B1判)を期間限定で加える。
昨年度に行ったところ人気だったことから、再びメニューに加えることにした。

ポスターは3枚一組。今夏にテレビ放送された「活撃 刀剣乱舞」のキャラクターが法被を着て太鼓やちょうちんなどを手に踊っている様子が描かれている。
市観光協会からの依頼を受け、アニメ制作会社「ユーフォーテーブル」が制作した。

1万円以上の寄付者にポスター1組、5万円以上はこれに加えてポスターと同様のイラストが描かれたクリアファイルなど13点、7万円以上ならさらに「活撃」と書かれたちょうちんが加わる。

寄付は、徳島市中心部で開かれているアニメの祭典「マチ★アソビvol・19」のメイン期間となる7〜9日、会場のユーフォーテーブルシネマ(同市東新町1)付近と眉山山頂で先行受け付けを行う。
10日以降は市のホームページなどから通常の方法で受け付ける。ポスターの枚数に限りがあり、なくなり次第終了する。

市は1月下旬から3月上旬の期間限定でポスターを返礼品に加えたところ人気を集め、381件2506万円の寄付があった。
市企画政策課は「予想以上の反響だった前回同様、市を応援してもらいたい」としている。


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「ポプテピピック」おそ松&うまると「覇権争いしたかった」 シーズン3連載開始!

1: 芹沢健吉 ★ 2017/10/11(水) 21:58:56.80 ID:CAP_USER.net

アニメ!アニメ!:https://animeanime.jp/article/2017/10/10/35604.html

https://animeanime.jp/imgs/slider/120683.jpg
“クソマンガ”としてお馴染みの人気4コマ『ポプテピピック』が、10月10日よりWEBコミックサイト「まんがライフWIN」(竹書房)にてシーズン3の連載を開始。
TVアニメ化が決定しつつも、放送開始が今秋から2018年1月へと延期されたことも話題を呼んだ本作だが、これまでのあらすじとして「キングレコードのヘマにより、TVアニメ&シーズン3同時スタートの夢は潰えた…。
果たして2人はアニメスタートまで生き残れるのか…?」と記載しており、相変わらず“煽り”の姿勢を見せている。

本作は、“短いほう”のポプ子と“長いほう”のピピ美が繰り広げる、シュールで破天荒なやり取りを描いた4コママンガ。
「まんがライフWIN」の作品紹介ではその内容について、劇作家ウィリアム・シェイクスピアが遺した「暗闇は無く、無知があるのみ」の言葉を引用している。

神風動画の制作によるTVアニメ化も決定しているが、公式サイトいわく「キングレコードの勘違い」により2017年10月の開始予定が3ヶ月の延期。
新たに2018年1月からのスタートがアナウンスされた。

「まんがライフWIN」編集部が“身の程知らずで最低”と紹介する新連載の第1話では、アニメの放送延期がさっそくネタに。
仰向けで大の字になり落ち込んだ様子のポプ子が、『おそ松さん』『うまるちゃん』と10月スタートの人気タイトルを挙げつつ「おめぇらと…覇権争いしたかった…ッ」と涙を流すオチがついている。

ツイッターではこの幕開けについて、「相変わらず煽る」「キングレコードに思いっきり喧嘩売ってるの大好き」「ポプテピピックとうまるちゃんとおそまつさんの今期覇権争い見たかったわ」など、ファンからのコメントが多数。
「三途の川を渡り損ねて、三度目の新連載」を迎えた異色作は年明けからのアニメと並走することができるのか、“キングレコードにハシゴを外された”2人の暴れっぷりにみたびの注目が集まりそうだ。
4コマは1日に1本ずつ更新されるので、ぜひチェックして欲しい。


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2017年10月20日

JR西日本初 白浜駅の鉄道むすめ「黒潮しらら」がデビューします

1: 芹沢健吉 ★ 2017/10/07(土) 13:07:00.22 ID:CAP_USER.net

JR西日本:http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/10/page_11257.html

西日本旅客鉄道株式会社和歌山支社では、白浜駅の駅員をモデルとした鉄道むすめ「黒潮しらら」がデビューいたします。

鉄道むすめとは、株式会社トミーテックが中心となって展開している、実際の鉄道事業者の現場で活躍する制服を着たキャラクターコンテンツで、全国で数多くのキャラクターが誕生しています。
このたびの「黒潮しらら」は西日本旅客鉄道株式会社として初めての鉄道むすめとなります。

白浜駅では毎年夏季に、観光客の方々や地域の皆様に親しんでいただけるよう、アロハシャツを着用して業務を行っております。
「黒潮しらら」も今後皆様に親しまれるキャラクターとして活躍してまいります。

また、「黒潮しらら」のデビューを記念いたしまして、記念撮影用ボードを設置いたします。
ぜひ、「黒潮しらら」に会いに白浜駅までお越しください。

■詳細
1 鉄道むすめ「黒潮しらら」について
 黒潮しらら JR西日本白浜駅/運輸管理係(駅員)
 ・人と接するのが大好き。愛情と思いやりにあふれたあいさつが好印象。
 ・地元の出身。家族親戚も多くが白浜駅周辺の役場や銀行などが勤務先で、夏場はアロハ着用で業務している。
 ・動物が大好きで、一番好きな動物はパンダ。パンダのマスコットを使ったご案内は、子供たちに好評♪動物の駅長さんも好きで、会いに行くこともしばしば。
 ・名前の由来は京都〜新宮駅間をつなぐ「特急くろしお」と、白浜駅から近い「白良浜(しららはま)」から
http://www.westjr.co.jp/press/article/items/171006_00_tetudou.jpg

2 記念撮影用ボードについて
(1)期間
 2017年10月14日(土曜日)から
 ※注釈:10月14日・15日は、臨時列車「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」・「紀の国トレイナート号」が運転されます。白浜駅にお越しの際に、ぜひご利用ください。

(2)場所
 白浜駅構内
 ※注釈:場所は変更になる場合があります。
http://www.westjr.co.jp/press/article/items/171006_01_tetudou.jpg


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金田一少年の事件簿:“大人版”が「イブニング」で連載へ 高2の一が大人に

1: じっちゃんの名にかけて@芹沢健吉 ★ 2017/10/11(水) 21:44:59.73 ID:CAP_USER.net

MANTANWEB:https://mantan-web.jp/photo/20171010dog00m200028000c.html?page=001

https://storage.mantan-web.jp/images/2017/10/10/20171010dog00m200028000c/001_size6.jpg
人気推理マンガ「金田一少年の事件簿」の“大人版”が、2018年1月23日発売のマンガ誌「イブニング」(講談社)から連載されることが分かった。
高校2年生だった主人公・金田一一(はじめ)が大人になって登場する。
「週刊少年マガジン」で連載中の「金田一少年の事件簿R」は、18日発売の同誌第46号で最終回を迎える。

「金田一少年の事件簿」は、天樹征丸さんが原作、さとうふみやさんが作画を担当。
名探偵・金田一耕助を祖父に持つIQ180の高校生・金田一一が、祖父譲りの推理力で難事件を解決していく姿を描いている。
1992〜2000年に「週刊少年マガジン」で連載され、13年から新シリーズ「金田一少年の事件簿R」が連載中。

テレビドラマ化、テレビアニメ化もされており、一の決めぜりふ「じっちゃんの名にかけて!」も人気を集めた。


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地域振興 アニメ生かす 南砺市、架空都市と提携 桜を再生

1: 芹沢健吉 ★ 2017/10/11(水) 21:07:18.32 ID:CAP_USER.net

日本経済新聞:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2208065010102017LB0000/

富山県南砺市はアニメを絡めた地域活性化に取り組む。
同市をモチーフにしたアニメ「サクラクエスト」内の架空都市と姉妹都市提携を締結。
来春から市民やファンらと共同で市内の桜の再生を目指す。
有識者を中心に幅広い人がアニメをきっかけにして、観光や地域振興を考える学会も発足。
活動を広げていく。


 サクラクエストは南砺市のアニメ制作会社ピーエーワークスの作品で、4月から9月末まで放映された。
東京で就職活動に苦戦する短大生の木春由乃が、ひょんなことから過疎化が進む間野山市の観光大使に就任。
廃校の利活用や街並み景観整備、祭りの復興、訪日外国人誘致など様々な課題に挑む様子を描いた。

「我々が抱える課題で間野山市が一生懸命頑張っている。
ともに地域・観光振興に取り組みたい」。
9日の調印式で南砺市の田中幹夫市長はこう語った。
具体策の1つが、市やピーエーワークスらが来春に立ち上げる桜の再生プロジェクト「桜ヶ池クエスト」だ。

作中で登場する池のモデルとなった南砺市の桜ヶ池は35年前に市民が約1千本の桜を植えた花見の名所だが、「今は半数以上が枯れたり傷んだりして花が咲かない」(同市の担当者)。
今後はファンや市民が協力して資金を集めたり、枯れ木の伐採や苗木の植樹をしたりし、アニメの主人公らが将来の目標とした「桜の王国」を実現する。
調印式を見た千葉県の男性(27)も「桜の再生に協力したい」と話した。

さらに、北海道大学観光学高等研究センターの山村高淑教授は調印式に絡む講演で、「間野山研究学会」を来春発足させると公表。
地方や肩書に関係なく、アニメをきっかけに地域・観光振興の課題や経験を議論できるネットワークにして、「日本各地の取り組みにつなげたい」と強調した。

南砺市はこれまでも、ピーエーワークスと連携してアニメを切り口にした取り組みを進めてきた。
アニメの登場人物の住民票を購入できるようにしたほか、市内でのみ後編が見られる短編アニメのスマートフォンアプリも配信。
若年層の誘客につなげている。

ただ、住民票の販売は累計1万2千枚強で、アプリのインストール数は1万3千弱。
年間350万人前後の同市の入り込み客数を考慮すると、効果は限定的と言える。

今回の桜の再生や学会設立は、地域活性化への真正面からの挑戦だ。
アニメファンの呼び込みだけでは成立せず、これまで以上に難しい取り組みとなる。
田中市長は「アニメへの市民の期待は高まっている」とみるが、その期待を住民の具体的な行動に移せるか。
そして、外からやってくるファンとも足並みをそろえた息の長い活動にできるかが問われる。


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posted by まだおっち at 10:00 | Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする